子どもに対して正しいほめ方

おはようございます。今日は昨日より暖かくなるそうです。だんだんと夏が近づいてきていますね^^さて、昨日面白い記事を見つけましたのでシェアさせて頂きたいと思います。子どもに対しての正しいほめ方に関しての記事だそうです。宜しければ参考にしてみて下さい。写真-6写真-2







もし子どもが

 良いテスト結果を持って返ってきた時



 「良く出来たわ。頭がいいね!」

 「良く出来たわ。頑張ったね!」



 もし自分が親だったら

 どちらの褒め方をされるでしょうか?





 実は、先日読んだある書籍の中で

 このちょっとした違いが

 大きな違いを生み出す、という

 興味深い内容が書かれていました。



 スタンフォード大学のキャロル・ドゥエックという

 心理学教授が行った

 「教育における子どもの褒め方」についての実験なのですが、

 

 職場でのマネジメントに通じるところがあるかと思いますので、

 少し長くなりますが、

 ぜひ参考にしていただけますと幸いです。

 

——————

 

 まず、

 生徒全員に難しい問題を10問解かせる。

 ほとんどの生徒がまずまずの成績。

 

 その後、

 生徒を2つのグループに分けて褒め方を変え、

 一方のグループではその子の『能力』を褒めた。

 「まあ、6問正解よ。良く出来たわ。頭がいいのね」のように。



 もう一方のグループでは、

 その子の『努力』を褒めた。

 「まあ、6問正解よ。良く出来たわ。頑張ったのね」のように。

 

 

 すると、子ども達に新しい問題を見せ、

 新しい問題に挑戦するか、同じ問題をもう一度解くのか選ばせた時に

 2つのグループで、明確な差が現れた。



 『頭の良さ=能力』を褒められたグループは、

 新しい問題を避け、同じ問題を解こうとする傾向が強くなったのに対し、



 『努力』を褒められたグループは、

 その9割が、新しい問題にチャレンジする方を選んだのだ。



 子どもが『努力したこと』を褒めたことで、

 子どもは『努力すること』に喜びを感じるようになったのだ。





 また、生徒全員に難題を出した時にも

 その反応に顕著な違い見られた。

 

 『能力』を褒められたグループは、

 難問を解くことにフラストレーションを感じ、

 「自分は頭が良くない、こんな問題解いても楽しくない」と

 思うようになったのに対し、



 『努力』を褒められたグループは、

 「難しい問題の方が面白い」と答える子どもが多かった。

 なかなか問題が解けなくてもイライラせず、

 「もっと頑張ろう」と考えたのだ。



——————-

 

 いかがでしょうか?

 

 『能力』ではなく、

 『努力』を褒められた子どもたちは

 積極的に難しいこと・新しいことにチャレンジするようになり、

 その後もスキルを高めていったのです。

 

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